RULE
ALLDAY 5ON5 TOURNAMENT ルール
DATE : March 02, 2009

ALLDAY OFFICIAL REFEREE
▶ゲームの時間
プレトーナメント(予選)
- 試合時間:12分(残り3分止め)
- タイムアウト:1回(1分)
- パーソナルファール3つでファールアウトとする
※延長戦について
- 2分間のインターバル後に開始する
- 時間:5分(残り2分止め)
- タイムアウトは1回(1分)
- チームファウルの数は継続される
ファイナルトーナメント(本戦)
- 試合時間:前半10分~インターバル2分〜後半10分(残り2分止め)
- タイムアウト前半1回(1分)、後半1回(1分)
※延長戦について
- 2分間のインターバル後に開始する
- 時間は5分(残り2分止め)
- タイムアウトは1回(1分)
- チームファールの数は後半の終了時点より継続される。
▶選手の交代について
- ボールがデットの状態(ゲームがとまっている状態)であれば、いつでも選手交代ができる。
- 選手交代をする際は、テーブルオフィシャルまたは審判に申し出る事。
▶タイムアウトについて
タイムアウトは以下の際に認められる
- 1)ボールがデッドのとき
- 2)最後のフリースローが成功してボールがデッドになったとき
- 3)相手チームがフィールドゴールを得点したとき
タイムアウト請求の請求
- 1)選手が請求する場合は、ボールを持っている選手のみボイスとTサインのアクションで審判にのみタイムアウトを請求できる。
- 2)コーチが請求する場合は、審判またはテーブル・オフィシャルどちらに対しても請求できる。 残り時間2分を切っている場合にタイムアウトを請求した場合は、スローインサイドラインからスタートする。
- 残り時間2分を切っている場合にタイムアウトを請求した場合は、スローインサイドラインからスタート。
▶オルタネイティング・ポゼション・ルール
試合の開始は従来通りジャンプボールで行われる。それ以降はヘルドボールなど、旧ルールでジャンプボールが適用されていた状況が起こった場合は、両チームが交互にボールをプレイの起こった一番近いラインの外からスローインを行う。また後半の開始も、その時にスローインする順番のチームが行う。これは通常のヴァイオレーションやファールのスローインとは別に扱われる。順番はオフィシャル席におかれるポゼッションアロー(赤い矢印)で示される。
▶止め時間帯のタイマー開始について
ボールが選手の体に触れるまで、タイマーは開始しない。
▶得点の種類
- 3Pラインの外側:3点
- 3Pラインの内側:2点
- フリースロー:1点
▶フリースローの条件
- シュート中にパーソナル・ファールを受けた場合
- 前半、後半それぞれ中に相手のチームファールが5回以上になった場合(1and1スロー適用)
▶1and1スローについて
- チームファールが5個のときに、ファールが起こった場合。1and1スローが与えられる。
- 1本シュートを打ち、入れば2本目を打つことが出来る。外した場合はそのままゲームを再開する。
▶アウトオブバウンズ
ゴール主柱にボールが当たった際は、アウトオブバウンズとする
▶トラヴェリング適用
▶イリーガルドリブル(ダブルドリブル)適用
▶キックボール適用
▶チャージング適用
▶ブロッキング適用
▶ホールディング適用
▶プッシング適用
▶バックコート・バイオレーション(バックパス)適用
▶3秒ルール適用
▶5秒ルール適用
▶8秒ルール適用
▶24秒ルール適用
▶ゴール・テンディング適用
▶ノー・チャージ・セミサークル・エリア
- ボールをコントロールしてバスケットに向かってドライヴした攻撃側プレイヤーが正当な防御の位置を占めた防御側プレイヤーのトルソー(胴体)に突き当たったとしても、その触れ合いが起こったときにその防御側プレイヤーがノー・チャージ・セミサークル・エリア内にいたときは、その攻撃側プレイヤーに対してチャージングが宣せられることはない。この規則が適用される用件は以下の通りである。
- 1)ボールをコントロールしてバスケットボールあるいはパスをしようとすること
- 2)その攻撃側プレイヤーがショットあるいはパスをしようとすること
- 3)ショットあるいはパスのボールがその攻撃側プレイヤーの手から離れる前にあるいは離れたあとに、床に下りる前または床に下りた勢いで防御側プレイヤーに突き当たって触れ合いを起こしてしまうこと
- 4)その触れ合いが起こったときに、その攻撃側プレイヤーに突き当たられた防御側プレイヤーの両足がノー・チャージ・セミサークル・エリア内にあったこと
- ただし、攻撃側プレイヤーが、手、腕、足、そのほかのからだの一部を不当に使って触れ合いを起こした場合には、この規則は適用されず、通常の規則にしたがって判定がくだされる
▶ジャンプしたプレイヤーが下りるとき
- 1) ジャンプしたプレイヤーには、もとの位置に下りる権利がある。
- 2) ジャンプしたプレイヤーには、もとの位置とちがうところで、次の場所に下りる権利がある。
- ⅰ)ジャンプしたときに相手チームのプレイヤーが位置を占めていなかった場所
- ⅱ)ジャンプしたところと下りる場所の間に相手チームのプレイヤーが位置を占めていない場所
- ジャンプしたプレイヤーがもとの位置とちがうところに下りた勢いで、すでに近くに位置を占めていた相手チームのプレイヤーとからだの触れ合いを起こしたときは、ジャンプしたプレイヤーに触れ合いの責任がある。
- 3)プレイヤーは、空中にいる相手チームのプレイヤーの下りるコースに入って触れ合いを起こしてはならない。空中にいるプレイヤーの足元に入って触れ合いを起こすことは、通常はアンスポーツマンライク・ファウルであり、場合によってはディスクォリファイング・ファウルになる。
▶アクセサリーなどの着用について
選手がアクセサリー・ヘッドウエアなどについて、他プレイヤーにケガをさせる恐れがある、またはゲームの進行の妨げになる、と判断された場合は、着用することができない場合がある
▶ファールについて
パーソナルファール4つでファールアウトとする
悪質なファールや度重なる暴言*悪態などによる退場処分を受けた選手は、ALLDAY実行委員会の競技によっては、次回大会出場停止となる場合がある
▶テクニカルファール
テクニカル・ファウルを犯せば、相手チームに2本のフリースローが与えられる。フリースロー後はゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開とする。
※以下の行為は、テクニカル・ファウルとなる- 相手選手のヘッドバンド、ユニフォーム、ショーツなどを脱がす行為
- 相手選手の頭部に故意にボールをぶつける行為
- トーナメントの運営、またはゲームの進行を妨げるものと判断された場合
- 審判に対して失礼な態度で話しかける
- 審判と故意に身体的接触を起こす
- 審判の判定に対して大げさに不満や不服を表現する
- 審判の判定や決定に従わないで無視する
- コーチが審判の許可を得ずにコートに入る(例外:ファイティング)
- 相手チームや観客に対して侮辱したり、無礼な挑発をしたり、むやみに煽ったりすること
- 得点したチームのプレイヤーが、バスケットを通過したボールに故意に触れて、相手が素早くプレイすることを妨げる
- ボールを素早くスローインするのを妨げて、ゲームの進行を妨げる(ディレイング•ザ•ゲーム)
- ファールをされたように見せかけるために床に倒れる
- リングを掴んで体重をかける。ただし、ダンクショットの際にやむを得ず瞬間的にリングを掴むことは差し支えない。また、自分や他のプレイヤーが負傷するのを避けようとしたと審判が判断したときは、リングを掴んでもテクニカル・ファールとはしない。
- ショットの動作中のプレイヤーに対して防御側プレイヤーが気持ちを乱そうとして、大声を出したり、床を大きく踏み鳴らす
- 相手に当たらなくとも、殴ろうとした場合
- タイムアウトの回数違反が起きた場合
※テクニカル・ファールを2回かせられたプレイヤーは失格・退場になる
※上記以外の判断・決定に関しては、ALLDAY実行委員会と審判によって競技された上で判断・決定され、その権限はALLDAY実行委員会と審判に一任される





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